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  • 執筆者の写真kurashitagayasu

5月28日(日) 田植えイベントレポート






5月28日(日)郷蔵米の田植えイベントを開催しました♪


●3年ぶりのイベント開催でした

 コロナでしばらく開催を見合わせていた郷蔵米生産組合の田植えイベント。今年は3年ぶりに実施されました! 

 5月の爽やかな気候の中、岐阜県加茂郡の白川町へ車を走らせること2時間弱。キラキラとしたまっさらな田んぼが「早く苗を植えてほしい」といわんばかりに待っていました。当日はくらしを耕す会から7組20名、土こやしの会からの参加もあり。参加者と郷蔵米生産組合の生産者さんらで一反(300坪)の田んぼを田植えしました。田植え初心者の方も多く、

みなさん真剣な顔で清水会長のお話、田植えの手順を聞きます。




 田んぼの前後二手に別れ、田植えスタート! 田んぼには予め生産者さんの手によって植えていくラインが引いてあるので、一人あたり2~3列を担当しながら田植えを進めていきます。子供たちが担当している列はかなり蛇行ぎみ…。後ろから生産者さんが補正しながら進んでいきます。



●苗のキャッチボール。失敗すると大変!

 途中、手にもっていた苗がなくなると、「苗くださ~い」と生産者さんへ呼びかけ。手近にいる生産者さんが、腰にたずさえている苗をホイッと投げてくれます。上手くキャッチできたら成功! 失敗すると泥だらけになります(笑)。



 各自黙々と田植えを進めていき、ペースがつかめたところで、反対側から進んできた方と「つながりましたね♪」と、1本の田植えラインが完成。植えた苗を踏まないように田んぼから外へ出て、泥だらけのまま川へGo!

川の冷たい水も気持ちよく、白川町の自然を体感しながらびっしり付いた足の泥を洗い流します。


 


 お腹も空いたところで「むつみ会館」へ移動し、生産者女性陣が準備してくれた郷蔵米を堪能できるおいしいお昼ご飯をいただきます。久しぶりに大勢の参加者みんなでおしゃべりしながらのビュッフェスタイルです。


食事の後は、生産者のみなさんの自己紹介タイム。いつも食べているお米をつくっている生産者さんのお顔を拝見できるのは、産地をたずねるイベントならでは。その後は若手チームのみなさんの新商品を並べた郷蔵マルシェが開催され、ここでしか買えない商品を手に取り、生産者さんとコミュニケーションの時間を楽しむことができました。

 こうした生産者さんとの交流は、耕す会の大切な“絆づくり”に繋がっていると体感した1日でした。



◎これからの郷蔵米イベント

9月17日(日)稲刈り、11月12日(日)収穫祭を予定しています!

今からスケジュールを立てて、是非ご参加ください♪



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